<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://arinobu-sharoushi.com/blog/</link>
<atom:link href="https://arinobu-sharoushi.com/rss/3654143/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>事故</title>
<description>
<![CDATA[
事故はない方が良い。誰でも思いますが、事故を起こさないためにはどうするか。体調をととのえること、油断しないこと。ある程度気を張ること、緊張しすぎないこと。このくらいは、だれでも答える感じですかね。
]]>
</description>
<link>https://arinobu-sharoushi.com/blog/detail/20250817110206/</link>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2025 11:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>朝に勝つ</title>
<description>
<![CDATA[
仕事でも何でも、朝に勝つことが大事といわれる。それでは、夜勤の人で16:00に起きて、18:00に始業のあいさつをする場合はどう考えるか。それはそれで、１日のスタートを勝つことだ、ととらえれば良いでしょう。運送業の、労働時間、拘束時間は、22:00出勤ならば、そこから時間を数え始めます。運送業の現場のドライバーは、22:00の出勤の時が、エンジン全開の、１日のスタートに勝つ状態にすべき時です。では１日のスタートに勝つにはどうするか。体調管理に努める（暴飲暴食をひかえる、など）べきであるし、人と口論をするなどは避けるべきです。また、自分のしごとについて、頭の中を整理しておくべきです。さらには、自分でエネルギーの源を引き出しておくべきです。
]]>
</description>
<link>https://arinobu-sharoushi.com/blog/detail/20250508083613/</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2025 09:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年金の繰り上げ受給</title>
<description>
<![CDATA[
近年、年金の繰り上げ受給をする人を聞くようになった気がします。これから年金をもらい始めようとする人は、もうほとんど正式には６５歳から年金をもらう人です。男子は昭和３６年４月２日以降（女子は昭和４１年４月２日以降）に生まれた人は、正式には６５歳からしか、年金をもらえません。しかし、もらう年金額を減らしても良いのであれば、６０歳から繰り上げ受給ができるのです。減らすといっても例えば６０歳からもらい始めると、６５歳からもらう場合と比べて、５年分期間的には多くもらうわけです。それでは、累計でもらう金額が、６０歳からもらい始める場合に、６５歳からもらい始める場合が追いつくのは、いつか？人にもよりますが、大体７８歳くらいの時になるケースが多いようです。ということは、７８歳まで生きないと思ったら、６０歳からもらった方が得ですよね。
]]>
</description>
<link>https://arinobu-sharoushi.com/blog/detail/20250507184059/</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2025 19:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供の教育、中学受験</title>
<description>
<![CDATA[
中学受験こそが、本当の受験だという考え方があります。昔のように、中学受験は超難関校だけではなくなったようです。しかし、受験で問われる問題は、やはり難しいようです。学習塾も、中学受験に力を入れているかどうかで、大きく２分されるようです。中学受験の試験問題は、公式や定理をあてはめればとけるものではなく、いわゆる思考力が試されるようです。それが人間形成や、社会での応用に生かされれば、とても良いことのようにも思われます。また、一生懸命に努力したことが、後の人生課題を乗り切る力になったら、すばらしいことです。ただ、実際には、中学受験で年齢に似合わない難問を解くことが、人格形成や生きる力を養うことに役立っているか、はなはだ疑問です。中学受験をしない方が良いということではなく、中学受験はやっても良いが、それ以外に人格形成のための読書や、人の生き方のレクチャーが必要だと思うのです。生きるうえで、なにを信じるか、どういう哲学を持つか、子供も１人の人格ですから、そういうことも並行して身につけるべきです。
]]>
</description>
<link>https://arinobu-sharoushi.com/blog/detail/20250501085450/</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2025 09:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供の教育、塾</title>
<description>
<![CDATA[
小学生以上の子供のいる場合、学習塾に通わせるのが一般的でしょうか。学習塾には、集団指導型と、個別指導型があるようですが、どちらがよいのでしょうか？個別指導型の方が子供のペースや個性に合わせた指導をしてくれそうで、良さそうにも思えます。ところが、経営的にみるとどうでしょう。子供１人２人に対して、先生を１人雇わなくてはなりません。圧倒的に経営に有利なのは、集団指導なのです。個別指導の塾が経営的に問題なければ、それが一番よいのですが、経営をうまくやるために雇う先生の給料を下げているようでは、良い教育がされているとは思えません。キャッチフレーズに惑わされずに、本質を見極めて、判断していきたいものです。
]]>
</description>
<link>https://arinobu-sharoushi.com/blog/detail/20250428091732/</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 09:32:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リフォーム会社への補助金</title>
<description>
<![CDATA[
住宅省エネ２０２５キャンペーンをご存じですか？リフォーム業の方は、検索して、あてはまる工事が見込めれば、申し込んだほうが良いと思います。手続きが面倒だと思ったら、私の事務所が代行します。報酬は、獲得金額の３０％+消費税です。いろいろ面倒な手続きですから、ご自分でやって、補助金が獲得できる可能性は低いと思います。種類がいくつかありますが、断熱効果のある、窓の枠ごとの交換や、窓ガラス交換がやりやすいと思います。
]]>
</description>
<link>https://arinobu-sharoushi.com/blog/detail/20250428084540/</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 08:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事とは、２</title>
<description>
<![CDATA[
自営業者も同じです。このサービス商品が売れなかったら、店をたたんで、会社勤めに切り替えよう、とか。あるいは、この仕事は自分のライフワークだから、生活できるできないは問題ではない、60歳になったら、年金の繰り上げ受給をして生活はそれでまかなって、この今の仕事は続けるんだという考えもあり得ます。また、何とか生活できる＝仕事している、という最低生活論とは違う世界観もあります。フランシス・コッポラという映画監督は、莫大な財産・収入があったにも関わらず、「地獄の黙示録」という映画を完成させるのに、膨大な私財を投げうったといわれております。後に、そのコッポラの鬼気迫る製作シーンの実録映画「コッポラの黙示録」が上映されました。
]]>
</description>
<link>https://arinobu-sharoushi.com/blog/detail/20250423120633/</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 11:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事とは</title>
<description>
<![CDATA[
仕事の一般論ですが、必要とされなくなったら、あっさりやめますか？それとも粘りますか？会社勤めもそうですし、自営業でも形はちがっても、あり得るケースと思います。期間にもよりますし、自分の考えにもよるでしょう。50年務めた会社で、定年で辞めるか嘱託になるか、となると、今の時代嘱託で続ける人が多いのではないでしょうか？最初に入った会社で、なんとなく向いていないなと感じたら、どうしますか？いや、頑張って、少しでも自分にできることをつくって粘ろうと思いますか？それとも、もっと自分に合った仕事があるはずだと思って、新しい仕事を探しますか？
]]>
</description>
<link>https://arinobu-sharoushi.com/blog/detail/20250423111448/</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 11:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>国民健康保険</title>
<description>
<![CDATA[
会社員で、病気やけがで働けなくなった時、傷病手当金があるのをご存知の方も多いと思います。労災に該当しない、自宅での私生活上のけがで休む場合であっても、健康保険から支給されます。では、自営業者や個人事業主の場合、国民健康保険では、どうでしょうか？実は国民健康保険には、原則傷病手当金はありません。数年前、コロナの時、ある国会議員の発議によって、コロナの場合、国民健康保険にも臨時で傷病手当金制度をつくったことがありましたが、まれなケースです。会社を辞める時、頭にいれておいた方がよいかもです。逆に、この制度がある分会社勤めはありがたいと思うべきかもしれません。また、現在自営業や個人事業主の方は、けが、病気になった時の生活保障を考えておくべきかもしれません。
]]>
</description>
<link>https://arinobu-sharoushi.com/blog/detail/20250423104033/</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 10:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>続・経営者と経営者と従業員との間のトラブル</title>
<description>
<![CDATA[
当然、会社と従業員との間にトラブルがないように、普段から専門家に見てもらうのが良いに決まってます。また、労使トラブルが起きてから対応するよりも、起こる前に対応・準備をする方が、はるかに手間もかからず、精神的な負担も少なくて済みます。専門家に見てもらうのは、費用が掛かるということであれば、とりあえずは、労働基準法を勉強することです。業種によっては労働安全衛生法が大事になることもありますが、労働基準法に違反してければ、まず会社が必要以上に危機に陥ることはありません。また、従業員側から見た場合、会社の運営が怪しいかどうかは、会社に強制労働の要素があるかないかを見るのが良いです。営業で、お客さんを獲得した者は早く帰ってよいが、獲得しなかったものは居残り残業をするなどは、裁判をやってみなければわからないところはありますが、労働基準法上最も重い罰則のある強制労働の疑いがあります。
]]>
</description>
<link>https://arinobu-sharoushi.com/blog/detail/20250418172818/</link>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2025 09:36:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
